ファイナルファンタジータクティクス
プレイ日記

CHAPTER1
待たざる者

イヴァリースという国に、獅子戦争があり、どうたらこうたら、という話で始まります(笑)
主人公の名前は決まっていますが、名前入力できるので、迷わずスパーダとつけました。

最初は、とある寺院に、王女がいて狙われているので、護衛をするというところから始まります。
最初の面なので、スパーダ以外は自動で動いて、楽に終わります。
戦闘には勝利するものの、王女はディリータという男にさらわれてしまいます。

なんか話がややこしいな、こんな難しい話だったけ?と思いました。

話は過去に戻り、魔法都市ガリランドで、スパーダと、ディリータが士官学校にいるシーンになります。
いきなり、盗賊がきたので殲滅せよ、と言われます。
スパーダ以下4人のメンバーを選び、戦います。ディリータはオートです。

この戦闘をクリアすると、メンバー編成やら買い物やら自由にできるようになります。
このゲームは、Brave(戦士系ジョブに影響)と、Faith(魔道士系ジョブに影響)というパラメータがあり、
最初の4人は数値が低く、キャラの名前もいまいちなので、全員解雇し(笑)
道具を売って資金を作り、仲間を雇うことにしました。
数値が最高の70が出るまで粘り、4人雇いました。名前は自由に決められるので、
悩みに悩んだあげく、ヨシュア、エステル(戦士系にする予定)、ケビン、クローゼ(魔道士系にする予定)にしました(笑)
なんか、テンション上がってきたー!

準備を整えて、いざ出発、ワールドマップ画面には、行き先が、マンダリア平原しかないので、そこに行きます。

すると、いきなり回想シーンが始まります。
スパーダの父が、死ぬとこで、兄の、ダイスダーグ、ザルバック、妹のアルマと共に、死の間際に立ち会います。
主人公の家族関係を説明するためだけの、イベントです。

さて、元に戻って、マンダリア平原では、1人の剣士が盗賊に襲われています。
剣士を助けるか、盗賊を殲滅するかの選択が出ますが、どちらを選んでも会話内容が、ちょっと変わるだけで、
剣士を助ける事になります。
戦闘後、剣士はアルガスと名乗り、エルムドア侯爵がさらわれたので助けてほしいと言ってきます。
スパーダ達は、自分達だけでは決められない、とりあえすイグーロス城へ行こう、と言って、
イグーロス城へ向かうことになります(兄のダイスダーグがいるから)

自分で、書いてて、話がさっぱり分からないな〜と思いました(笑)

マンダリア平原には、何回も入る事ができ、キャラを鍛える事ができます。
なので、しばらく、ここで鍛えていくことにしました。キャラ育成が、このゲームの醍醐味です。

ちょっと鍛えて、イグーロス城にいくと、ダイスダーグに、侯爵誘拐事件は俺にまかせて、城の警備をしろ、と言われます。
もう1人の兄、ザルバックは侯爵を誘拐したのは骸旅団であることと、身代金を要求されたこと、
そして、ドーターのスラム街に手がかりがあることを教えてくれ、
さらに、「城の警備なんか退屈だぞ」と言い残していきます、捜索に行け、ということですね?(笑)

イグーロス城では、戦闘はありません。ここにはガリランドには売ってない装備品が売っています。
話を進めようと思いましたが、ちょっとキャラを鍛えようと思い、マンダリア平原にこもります(笑)