イースの思い出

《 イースとは 》

主人公アドルの冒険を描いた大作アクションRPGで、曲もすごくいい。

日本のアクションRPGとしては代名詞的なゲームだが、案外知られていない。
PCゲームだし、しょうがないか。

《 イース1 》

記念すべき第1作。

体当たりで敵を倒すという単純な操作方法だが、ボスキャラは攻撃をさけて攻撃するという熱いゲームだった。

2に続く物語で、ダームの塔の曲はよかった。

ちなみに初めてやったのは「完全版」と呼ばれるリメイクで、オリジナルは6についていたのでやった。

《 イース2 》

1から続く物語で、完全な続編なので1をやっていないと物語がよくわからない。

OP曲の「TO MAKE THE END OF BATTLE」は、名曲だが、案外知られていない。

これも、攻撃方法は体当たりだが、ファイアという魔法が登場して、それがメイン攻撃となっていた。

1と同じく始めてやったのは「完全版」で、6でオリジナルをプレイした。

《 イース3 》

横スクロールのアクションRPGで、体当たりでなくなり剣をふって攻撃するシステムになった。

6でオリジナルをやったが、まあまあ面白かった。

《 イース4 》

体当たりに戻り、2の続編。

2のヒロイン、リリアが大変なことになるが、すぐに元に戻る。

「リリアうざい」という声が全国各地から響いたが、案外知られていない。

《 イース5 》

剣を振って攻撃するシステムになったが、攻撃方法は「突く、斬る」しかなく、単純だった。

しかし、物語は最高で、今やっても感動する。

イースの中では、ストーリーが一番いいが、案外知られていない。

《 イース6 》

初回特典にオリジナルの1〜5がついてきた豪華ゲーム。

本編の6は、グラフィックもきれいで、ボス戦も熱かったが、ストーリーはいまいちだった。

《 イース−フェルガナの誓い− 》

3のリメイクだが、6をベースにしているので、まったく別のゲームになっている。

しかし、ストーリーは3ベースなので、いまいちだった。


なんだかんだ言って、最新作が出たらまた買うと思う。